御祈願の御案内

祈願祭について

 人は誕生した時から生涯を終えるまで節目々で神様にお祈りし、家族の安全や、子供の健やかな成長や、子孫の繁栄を願います。どうぞ今ある自分の命を支えて頂く大神様や、家族とのつながりに感謝し、皆で祝福の祈願をしましょう。


祈願内容

初宮詣り
 子供が誕生したら今後の健やかな成長を祈って氏神様に報告をしお祝いをします。男子は三十一日目、女子は三十三に津目を目安にお参ります。
七五三祭
 三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児は、これまでの無事に感謝し、将来の幸せを神様にお祈りします。両親、祖父母揃って命のつながりに感謝し、お参りしましょう。
厄除け
 厄年を迎える年齢は、社会的にも身体的にも何かと負担が大きい時期に差し掛かります。神社に参りをしてお祓いを受け神様にご加護を授かりましょう。
交通安全祈願・自動車祓い
 交通事情の発達した現代は、公共の乗り物から、個人の自動車や、バイク、自転車に至るまで、様々な交通手段を使ってより長く移動する機会が増えました。日頃常に安全に移動し生活する為に神社で祈願をします。
地鎮祭
 生活の基盤となる家の建築に当たっては、地鎮祭をしてその土地の神様をお祀りし、工事の無事や、土地、建造物の末永い安全堅固を祈願します。
宅神祭
 日々の生活では、朝には今日一日の無事を、夕にはその感謝をし神棚に拝礼します。邸内の氏神様や、家の神棚は常に清々しく清めておきたいものです。折に触れ、心を籠めてお供えをし神職に祝詞を上げてもらいましょう。

祈願料

 〇椋神社での祈願祭 五千円より 〇主張祭典 二万円より


結婚式

教室風景使用楽器